上に戻る

オープンプロジェクト No.04 - 「夏コミへの道」

今年もあの熱い夏がやってくる。
コミックマーケット62、通称夏コミ。
お友達サークルの「第二メラメラ団」が受かってしまったからさあ大変。 8月9日の当日までに私らはなんらかの作品を完成させて陳列することが できるのでしょうか。
これはそんなドキドキの物語です(マテ

よするに夏コミ向けのコンテンツ作成日記です。直接的には Linux と 関係ないのですが、それ系のコンテンツを造る手順を公開する意味合いで。
たぶん期間限定なだけで普通の日記(いいのかソレ


最新記事表示数 [ 5/10/15/25/50/100 ]

No.000025 Jul.07.2002 16:45'33 れろれろ@ふみ
SDL4FreePascal に無くて自分で使いたい SDL ライブラリのヘッダをごりごりと手作業でコンバート、作成。具体的に SDL_image, SDL_joystick, SDL_mixer。

SDL4FreePascal に SDL_Joystick が無い理由がなんとなくわかった気がする。
SDL_Joystick という型が宣言できないんですよ。なんとなくコンパイラ的な問題な気もするけど原因不明。
SDLJoystick とかすると回避可能なので PSDL_JoyStick = ^SDLJoystick とかやってごまかしてみる。大抵はポインタでアクセスするので問題なさそう。

SDL_mixer は現在作業中、量があるので時間かかる。
それよりも union で定義されているところがあって、ここをどうするか思案中。なんか完璧に扱えるってのは無理かも。(弱気中)

SDL_image はコンバート済み、動作も確認。

No.000024 Jul.07.2002 13:31'52 れろれろ@ふみ
TV録画用の DVD-RAM が切れたのでヨドバシに買い出し。
アニメ版「リトルモニカ物語・後編」があったので購入。
他には epステーションの申込書でも貰ってこようと思ったけど品切れでぐんにょり。仕方がないので WEB から申込書の請求。最初からこうすれば良かった。

ところで「クレオパトラフォーチュン+」のパーフェクトグラフィックはバニーガールで一周終了ということでよいのか?(誰に聞いているのだ)

No.000023 Jul.07.2002 07:07'44 れろれろ@ふみ
SDL つーたら Adas さんだよなあということで「SDLはじめました」とまるで冷やし中華のごときメールを送りつける。

さて、ピクセルフィルレートの実験が出来ているところで Linux 上で make してみるテスト。
うわ、Makefile.unix がいい加減すぎ、修正。
Debian GNU/Linux - unstable 上で動作。まあ、Windows 上より若干遅い向きはあるけどそんなに大差があるわけでもなさそうだ。あまり気にしないで進行しても良さそう。
Windows の時のように libsdl を手元のマシンで Make し直すと早くなりそうだなあ。とかそんな予感。

以下メモ
- Debian package
libsdl1.2debian, libsdl1.2-dev,
fp-compiler, fp-util, fp-unit-base, fp-unit-fcl

SDL4FreePascal はパッケージ化されていない風味なので手作業でインストール

- ハマったところ
オーディオデバイスがちゃんと設定されてない状態の Linux system 上でパッケージの SDL をいれて SDL_AUDIO を初期化しようとしたら失敗した。

No.000022 Jul.06.2002 17:18'39 れろれろ@ふみ
デバッグフォントの処理速度表示の計算タイミングが間違っている事に気が付く。直してみてガビン、実はかなり重いぃ〜!?(全画面リフレッシュが)
そのままピクセルフィルレートの実験。1フレームのうちにどれくらいのピクセル面積が描画できるか、単位を大きくすると 1フレーム内に何画面分くらいの絵が表示できるのかということ。スクリーンと同じサイズのスプライトを何枚も表示させて、1フレーム内に収まっているかどうかを見る。

…結果、640x480x32depth,30frame/sec では 2枚弱 1.6画面程度しかピクセルフィルレートが無いことがわかる。しょんぼりだぁ。
今回作るゲームの画面(みなさんはぷよぷよを頭に思い浮かべていてください)から考えて、背景・枠・キャラ・ブロック・エフェクト・スコア等のコンソール、全部描画するには最低 2.5画面分のピクセルフィルレートが必要になるはず。
ううむ、スクリーンサイズを落とすしか無いか…。

480x360x32depth では 5画面分、十分な感じ。
320x240x32depth では 16画面分、2Dゲームだったらなんでもできるな。
ちなみにα合成(半透明重ね)だとフィルレートが大体半分に落ちる。

しかし、Athron1.1GHz+GeForceII と Crusoe600MHz+S3Savage(LibrettoL2)ではCrusoeマシンの方が早いのが巨謎。nVidia に 2D 性能は期待していないけどそういうことでも無いような気がする。 640x480 では微妙に Athron の方が早いんだけど 320x240 では Crusoe の方が 1.3 倍くらい早い。あ、これはひょっとしてメモリバスの速度差か。

さらに試しとして手元(cygwin環境)で make した SDL.DLL でなくて、バイナリ配布の Win32 SDL.DLL を使ってみたら 1.3 倍ぐらい遅くなった。うむぅ。

No.000021 Jul.06.2002 16:04'54 れろれろ@ふみ
ぴょんきー松尾とプロジェクトミーティング。
(本当は陸上防衛隊まおちゃんを見逃したのでエアチェックテープを見せてもらった)
長谷川静香を応援しながら朝霧の巫女アニメを見たり、G-ONライダーズを見て絶句してみたり。いや、それはともかく。

ぴょんきが無事「それ散る」をプレイし終えて本格的に参画することになったので、ゲーム内容と画面イメージをゆるく伝える。元ネタになるゲームをいくつかプレイしながらイメージやルールを確認してみたり。
しかしながら、サイズやレイアウトは密にすりあわせをするのに肝心の絵については「てきとーに」で終わらせてしまっているあたりが、昔からあいかわらずな感じだなあという空気で。

奴が手伝ってくれるってことは他の出し物が無いということであるのは秘密のアッコちゃん、なのですよ〜。
他は「たいせつなうた」のドラマCD を無理矢理聞かせてみたり。

No.000020 Jul.06.2002 08:01'43 れろれろ@ふみ
昨晩の時点でコード書きも進んでいたけど動作検証をせずに寝たので起きてから続き。スプライト周りの実装大体完了。やっぱ汚い構成やなーとか思うけど、ま、今回はこのままで。

デバッグ用のアスキーテクスチャが適当に動いているテスト。

cvs tag: R20020706a

No.000019 Jul.05.2002 15:07'25 れろれろ@ふみ
コンビニにて "gravel choco"(砂利チョコ) なるモノを発見、拿捕。
よするに形をわざと無骨にしたマーブルチョコレートなんだけど、本当に色が付いている小石に見える逸品。一瞬食べるのがためらわれる(笑)。
でも甘い香りがするのでチョコだとわかるのであった :-)

かなり甘口のミルクチョコでおいしゅうございました。
韓国産らしい。やるな、韓国。

No.000018 Jul.04.2002 18:10'12 れろれろ@ふみ
ログインパスワード書き忘れた

:PSERVER:limouser@cvs.fumi2kick.com:/var/cvs
user: limouser
passwd: cvs

No.000017 Jul.04.2002 17:52'46 れろれろ@ふみ
この時点でのソースを CVS に置いた。
以後進捗は CVS をチェックするとまるわかり。(見る人がいればだけど)

ソースを入手するには、ログインして
%cvs -d :PSERVER:limouser@cvs.fumi2kick.com:/var/cvs login
チェックアウト
%cvs -d :PSERVER:limouser@cvs.fumi2kick.com:/var/cvs checkout puz02

read only なので外からの commit はできません、あしからず。

cvs tag: R20020705a

あ、それとターゲットが Win32 な関係上 Windows 中心で開発していて、Makefile とか Windows 上でのものになっていますので注意。

今の所はデバッグフォントでキー入力の結果を HEX 表示するだけ。

No.000016 Jul.04.2002 17:31'59 れろれろ@ふみ
SDL サーフェイスの透過色指定、SDL_SetColorKey で指定してやれば良いらしい。なあんだ。
今まで SDL_Surface 構造体の中を直接設定しようと一生懸命やっていたよ。

なんかスクリーンとテクスチャとスプライトを分けている意味があんまなくなってきた。時間がないからあまりオブジェクト的な設計をしっかりしてなくていい加減にやっているから。テクスチャ>>スプライト>>スクリーンと継承させてもよかったかなー。
ゲーム本体のループにスクリーンオブジェクトを一個渡せばそれをたぐって画面表示が可能という形にはしたいのでスクリーンがクラスというのは必要なんだけど。

あとは、SDL_Delay のウェイトを整えたり、キー入力をまとめたり。
ジョイスティックは今後の課題ということで今回はパス。
とっとと画面制御を作って表示速度実験をせねば。ピクセルフィルレートがわからないとゲーム画面のサイズを決定出来ない。フィルレートによっては 320x240 になったりする、というか 640x480 でもいけるかどうかの実験といったとこか。

現在ソース総量 720行くらい。

No.000015 Jul.04.2002 17:20'04 れろれろ@ふみ
「えんじぇるCHACHA」が出てたので買ったというメッセージが松尾からPHSに届く。「えんじぇるCHACHA」というのは「ぴたぴたエンジェル」というアニメラジオのイメージソングだ。歌っているのは新谷良子と田村ゆかり。
なにー、それは俺も買わねばと思ったもののヨドバシが開いている時間に退社できなくて買えず。近所のCD屋はまだ開いていたが入荷していない。
がっかりして思わず「萌えてこそコスプレ」のCDを買う。OVA「コスプレコンプレックス」の主題歌だ。アニメの方は未見だが、歌はなんか変なので気になっていた。というかこれは声優にみょうちくりんな言葉を喋らせたいだけのCDなんではないかという気すらしてくる。

その他お買い物
雑誌「カラフルピュアガール」
漫画「みかんとさくら 1巻・2巻」

「みかんとさくら」は紗夢猫さんの新刊。「FARCE!!」が大好きだったので。
なんかこれ読んでいると不意に「無敵看板娘」を思い出して一人で勝手にくじける。中身は全然違うけど(あたりまえだ)。

No.000014 Jul.03.2002 17:13'44 れろれろ@ふみ
SDL1.2.4 と SDL4FreePascal1.2.0.0 の他に欲しいモノ。

SDL_Mixer -- BGM を慣らしながら効果音を発声させたい
SDL_Image -- PNG が読めないとα値付きの画像が用意しにくい
SDL_Mixer, SDL_Image, SDL_Joystick のヘッダ -- SDL4FreePascal に存在しない

まあ、なにがあれって SDL4FreePascal に無い分のヘッダを自分で用意しなければならないなあというあたり。幸いコンビニエンスツールのh2pas というコンバータが FreePascal には付いているのでそれで半分くらいはなんとかなる、その後は手で修正だけれど。
しかしなんで SDL_Joystick のヘッダーはないんだろう。event の定義まではされているのに。

Win32 の libpng や libjpeg は SDL_Image の Win32 バイナリに付いてきていたので、これをそのまま添付で配布できるかな。

No.000013 Jul.03.2002 16:52'05 れろれろ@ふみ
冷凍のブルーベリーを凍ったまま手づかみでしゃりしゃりと食べていたら手に色が付いて物凄いことになる。なんか洗っても完全に落ちていないんですけど。

パズルプログラム。
デバッグ用のメッセージプリントがうまく表示されなくてはまる。
途中作業用のオフスクリーン surface がサイズ 0 で生成されていたりα値だったり。七転八倒の末なんとか文字が画面に表示される。
'Hello World'
フォントのヌキ色設定がうまくいかなくてまだ悪戦苦闘中。
キー入力部分。ゲームの入力ボタンとして CTRLキーを使おうと思ったがCTRL や ALT だけ押してもキーイベントが発生しないし。そりゃそうだよな。
ボタンは Z と X に割り当てるか…。

現在総数 555行。
デバッグフォントのヌキが出来たあたりで CVS で公開しようかネ。

No.000012 Jul.02.2002 17:22'40 れろれろ@ふみ
うーん、FreePascal には Delphi(Kylix) の TList にあたる単純リスト構造クラスが存在しないのかー。まあ、自分で作ってもいいようなものだけど無かったら無かったでなんとでもなる(する)か。

デバッグ用に画面上に数字や文字を表示出来るよう、デバッグ専用のフォント表示を組み始める(言葉にすると大層だが実はすごくない)。
アスキーフォントテクスチャーは先日ぴょんきー松尾に電話して 1時間ほどで作ってもらったのが既にある。後はこれを表示するだけ。
とかいじっていたら、ESCキーかなんかでアプリが終了する仕組みが先に必要なことに気が付いて、キーイベント周りの基礎的なあたりをちょこっと作る。

色々ひっかかっていたんで進捗はイマイチだけれども、そのかわり SDL4FreePascal の勝手がちょっとわかってきた感じ。

まだ 300行くらいしか無いので見せるものではない :-)

No.000011 Jul.02.2002 13:48'43 れろれろ@ふみ
プロジェクトX、デジタルカメラの回。
「モノ造りはすばらしい」。
あの12社の技術者が集まって自主的に勉強会を開くあたりがカッコイイ。会社や競争といった肩書きをとっぱらい、志を同じくする技術者同士の語らい。いいなー。

技術屋は本来自分の好きなことに没頭して、あわよくばそれを人に見て貰いたいと思う。だが、それだけの事が多い。
製品がヒットして時代を創ることができると物語として取り上げられるがそうでない普通の製品を造った人々にも熱い思いとドラマがあるに違いない。
物が売れるには色々な要素がある。物の質、タイミング、宣伝。良い物が必ず売れるというわけではない、むしろその逆の事が多いのではないかと思う。
市場には関係なく自分はモノを造り続けたい。そんな想いから「Linux萌え萌え大作戦」という看板を掲げて 3年が経とうとしている。おそらく結果が出ることはないが、自分にとっての純粋な楽しみであるのでそれでいいんじゃないかと思っている。

No.000010 Jul.01.2002 13:34'28 れろれろ@ふみ
今日は会社の飲み会(のようなもの)があってぐてんぐてんなのでコーディングはお休み。
しかし、会社の人にこのサイトがばれるのも時間の問題か(苦笑)。

# 検索かませば一発で見つかるけれども :-)

「妄想戦士ヤマモト」とかをにやけながら読んでくつろぐ。
コミックは必ず購入するマイフェバリットかつ敬愛する漫画家さんである岡野史佳先生の新刊「ラブリー百科事典(ステンシル版)」が出ていたので気絶買い。あー、白泉社版を下敷きに書き直している感じなのねー。お狐さまとの出会いかたなんかも違うし。でもお狐さまのラブリーさはそのまま♪

No.000009 Jun.30.2002 18:14'29 れろれろ@ふみ
SDL の SDL_SetVideoMode をコールして空っぽのウィンドウが表示されたぞー。
(それまだ何もやっていないと同じです)

No.000008 Jun.30.2002 18:14'05 れろれろ@ふみ
私がプログラムコードを書き始めるにあたって真っ先に行うのがファイル名の書き出しである。もちろんその前に設計があるんだけど、その段でなにか書き残しておく事は希で、このファイル名の書き出しが最初の作業となる事が多い。
ファイル名書き出しといっても自分メモに近い走り書きでしかない。これとこれをこれから作るぞー、とかいう感じ。
でもコレが書けた時点で全体が見えているし、各ファイルに機能分けがおおよそ完了して、その間の連携も把握出来ている。
だから本当にコードを書き出す直前の段階なのだ。

てなわけで、今回パズルゲームを作るための書き出しがコレ

----------
* システム
bootmain.pp -- メインルーチンと起動手続き
debug.pp -- デバッグ用アスキープレーン
input.pp -- ジョイスティックとキーボードの入力
sound.pp -- サウンド初期化とリクエスト受付


* 画面管理クラス
grp_screen.pp -- スクリーンの保持クラス
grp_texture.pp -- テクスチャのロードと保持をするクラス
grp_sprite.pp -- スプライト管理クラス


* ゲーム進行
titleloop.pp -- タイトルループステップ
gamemain.pp -- ゲームメインステップ
charselect.pp -- キャラクターセレクト


* パズルゲーム本体
puzzlemain.pp -- パズル進行クラス
:
以下後日
----------

いつもなら全部書くのだけれども今回はパズルゲーム本体部分を後回しにしている。これは、色々とシステム的に実験しなければならない項目(SDLの扱い方とか)があるため。実験しながら SDL がらみのシステム部分を作成していっておおよそつかめたらゲーム本体をさらに詳しく設計しようという魂胆。

No.000007 Jun.30.2002 13:46'50 れろれろ@ふみ
パズルゲーム制作の研究と称してゲームセンターに赴き「クレオパトラフォーチュン+(プラス)」をプレイしまくる。
http://www.altron.co.jp/hp/accf.htm
(別にこれが初プレイというわけじゃないけど)
クレオパトラフォーチュンは元々好きなゲームで他社製で唯一認めているパズルゲームといっても過言ではないかもしれない。まあ、どっちかというと BGM がお気に入りだったからという理由もあるけど。
今じゃすっかり「パトラ子」のキャラゲーになってしまったけど、それもまた良し(笑)。

その昔、パズルゲーというとテトリスやコラムスをひいて「一般向け」というターゲット設定が当然であった。それ故にオタ系に走ることは許されず中途半端にかわいい動物系キャラとか、ストイックな記号の世界とかばっかりだった。そんな中、そういった一般性とオタ性のぎりぎりの位置でマスコット化して踊っているパトラ子が眩しかったものだ。(平たく言ってああいうキャラが出せるのがうらやましかった)
だからといってその後「クレクレパトラ」というキャラを作ったのはどうかと思うぞ>ぴょんきー松尾

No.000006 Jun.29.2002 20:13'49 れろれろ@ふみ
Windows 上で SDL_mixer を make しようとしてハマる。
原因は libvorbis。いや、 OggVorbis が鳴らせるとステキ指数0.5アップね、うふふ、とか夢馳せていたのが災いした模様。
SDL_mixer は Cygwin 上で make しても DLL を作るために -mno-cygwin スイッチを付けて mingw モードでビルドしてくれる。んだけど libvorbis のほうは何も考えないで make/install したもんで cygwin バイナリになっている罠。

取りあえず libvorbis を uninstall して SDL_mixer を make。
まあ、.wav が扱えれば取りあえずいいか。

No.000005 Jun.29.2002 16:35'10 れろれろ@ふみ
今日は秋葉原でお買い物♪
目的は「ACID Music」と使えそうなループ集。
ゲームにやっぱ BGM が欲しいけど、曲を作るスキルは持ち合わせていないのでループシーケンサとループ集でリズムだけでもそれっぽいのを作ろうという作戦。
実は先日その目的で「MAGIX Music!」を購入して 2週間ほどいじって遊んでいたんだけれども今ひとつ気に入らなかった経緯がある。先に「ACID Style」(一番安いクラスの奴)の古い版を持っていたのでどうしてもそれと比べてイマイチなところが見えてしまう的。「MAGIX Music!」もそんなに悪いわけじゃないです、ループシーケンサ入門にどぞ。(MAGIX Music! のループを ACIDで使うって手もあるしね)
ループ集は「ACID Style」に付いてきた「ラテン」しか持っていなかったので、もちと別なジャンルのが欲しくて。(それにしてもなぜラテン)
ベーシックな所からということで「ロック」を購入。予想どおりな感じでいいかも。

ついでにあきばおー。研究用に同人パズルゲームとか買ってみたり。
「ソーサリアンオリジナル CD版」が 999円でたたき売られていたので迷わず購入。

で、結局ソーサリアンで遊びこんでしまって一日が終わる罠。

No.000004 Jun.28.2002 18:04'15 れろれろ@ふみ
今日は仕事でもりもりとコードを書いて疲れたので趣味プログラムはお休み。
そういうときもあるさね。

月末とゆーことで雑誌を買い込む。早い話が MEGAMIマガジンと G'sマガジン。
G'sマガジンの記事の大半が美少女PCゲームの方にシフトしてしまったので、なんとなく内容が希薄に感じてしょうがありません。シスプリとハピレスだけが居場所を固定化しているみたいな。世間はゲーム版シスタープリンセス2の話題で持ちきりですが、私としてはその次のページにあったアニメ版シスタープリンセス制作決定(メディアは未定)の記事の方が怖くてしかたがありません。ぶるぶる。

対する MEGAMIマガジンの方はゲームも扱っているけれども基本的にギャルアニメの雑誌。ギャルアニメは常にあるというか、ここしばらく数も多く静かに盛り上がっているジャンルなので内容的には充実している感がある。
考えてみればギャルアニメだけを扱っている本ってのはコレと otomeX ぐらいなもので、otomeX は季刊だから MEGAMIマガジンの存在意義ってのはかなり大きい。基本構成がアニメディアなのは善し悪しだが。
なんのかんので隅々まで読んじゃうもんなあ。
むろん私は「天使のしっぽ」目当てで買ってますよ、ええ。
(天使のしっぽはMEGAMIマガジンの読者参加型企画、シスプリの向こうを張る存在なので 12人なのですな)

ゲームやアニメでなく、漫画やイラスト中心になると電撃萌王になるわけ
ですな。2号は大分漫画寄りになったけど、これはこれで。

No.000003 Jun.27.2002 16:44'24 れろれろ@ふみ
FreePascal と SDL について。
なんで FreePascal かというと、いくらか Objective な言語で開発したいなーと思ったのだけれども C++ は個人的にあまり好きでなかったから。で、Delphi(Kylix) が好きだからそれでやろうかなと思ったけれども Kylix は今一つインストールが難しくて(環境を選ぶ)ソース配布してもビルドしてもらうだけでも大変そうなので今回は回避。コンポーネントライブラリも使わないしね。
んじゃ FreePascal はどうだろうと思って使ってみたらこれが割りと良い感じで。対応 OS も豊富だし、Win32 では DLL によらない exe が作れるし。インストールもそんなにめんどうでもないし。みなさんのところでも容易にビルド環境が作れそうだったので採用。

SDL を Delphi/Kylix/OpenPascal から利用するのには、ダイナミックリンクライブラリを利用するためのヘッダーファイルが必要になります。JEDI-SDL と SDL4FreePascal の二つがあるのですが今回は SDL4FreePascal を導入。
取り敢えずインストールしてデモソースがビルドできることを確認。
SDL の関数が大体そのままの名前で呼べるはずです。詳しくは SDL4FreePascal のヘッダーソースを参照ということで。

No.000002 Jun.27.2002 15:29'48 れろれろ@ふみ
ちとわかりにくいと思うので解説。
Linux萌え萌え大作戦を含む「ふみふみキック」というサークルは原則私れろれろ@ふみ個人の活動。「第二メラメラ団」というのはぴょんきー松尾のサークル。
「お守りします.net」というのはれろれろ@ふみとぴょんきー松尾の二人がアニメ「天使のしっぽ」を語る為に公開しているサイト。
今回の夏コミではサークル名「第二メラメラ団」で申し込んでいるけれども、ジャンルは「天使のしっぽ」なので実質的に「お守りします.net」からの出品となる。

アニメ「天使のしっぽ」については「お守りします.net」の方にある解説をみてくださいな。
http://omamori.shimasu.net/

ついでに言うと「メラメラ団」というのが昔あって、これは成田香車、ぴょんきー松尾、れろれろ@ふみの三人で同人誌を作っていたころのサークル名。

No.000001 Jun.27.2002 15:17'43 れろれろ@ふみ
というわけで日記公開開始。
現在の進捗っーーー!! 0% (マテ

決まっていること。
・アニメ「天使のしっぽ」のコンテンツであること
・簡素なミニゲームを作成する
・ターゲットは Win32 のバイナリ
・開発は SDL を用いてソース公開(これで Linux も OK 予定)
・プログラミング TIPS が面白くなるように FreePascal 使用
・たぶん色合わせ系パズルゲーム

奴が「それ散る」にはまっていなければぴょんきー松尾がキャラ絵を手伝ってくれる予定。不確定要素だなー(笑

最新ページを表示
前のページを表示


LiMo BBS System(改) - Discussion Ver0.95